『 Edwina Horl (エドウィナホール) 』 15AW_COAT :royal blue

『 Edwina Horl エドウィナ・ホール』

ITEM : hooded coat

STYLE : 29C-02

COLOR: royal blue

MATERIAL: ウールモッサ / wool75% polyester 15% acryl 5% nylon 5%
とても軽量で柔らかな生地です。
身体、特に肩から背中にかけての締め付けがなく、コートの下にも重ね着が容易です。

Lininng: 全裏地 cupro 100%

SIZE: S

ドロップショルダー。
肩のラインから袖へと向かうラインをなだらかに傾斜させたデザインになり、
その分袖丈も短くなっていますので、裄丈をご参考になさってください。


実寸値 ()
肩幅 約63、身幅 約65、袖丈 約52、裄丈 約84、

(着丈)前身頃 約78、後身頃 約77

※多少の誤差はご承知願います。



当店ではワンサイズ小さいSサイズでご用意させて頂きました。
サイズにご不安な方は、ご注文前にお問い合わせフォームよりご相談下さい。

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『 Edwina Horl 』

オーストリア・ザルツブルク生まれ。
1991-93年、Yohji Yamamoto [東京] にてアシスタントを経験ののち、
1996年、オーストリア・ウィーンにて、自身のブランド [Edwina Horl] を開始。
2000年、東京に本拠地を移し、コレクションの発表を続ける。
Edwina の考えるファッションは [適用性] である。
そのイメージは単なる服のかたちから生まれるのではなく、服を着たときにつくられる立体感や着る人の体つきから表れるアイデンティティから成る。
コレクションをつくるにあたって、彼女は異なる要素のものを独自に繋ぎあわせる。
-試しにつくったドレープ、色々なルーツをもつ古典的でトラディショナルなパターンへの新しい捉え方、歴史を感じ させるような記憶、どういう風にものごとが扱われているかが見て取れる日常のなかで私たちはどう在るべきか- こんなふうにあらゆる思考がうまれ、多くの表現をもつ様々な素材と混ざりながら Edwina Horl の服が完成していく。

東京をベースにするブランド EDWINA HORL は人の生活に影響を与える、討論できるファッションについて強いメッセージを投げかけています。
それは異文化や社会、オーストリアンである EDWINA HORL 自身の文化的アイデンティティーに関してのような、社会政治的流れやその談論を題材にする強いディスカッションです。EDWINA HORL というブランドを通して̶ただのファッションデザインの側面だけではない、更なるファッションへのプロセスや概念が捉えられるでしょう。
型番 29C-01
定価 68,040円(税込)
販売価格
48,168円(税込)
カラー(size)
購入数