Antagonist&Agonist 別注 【 ohta 】 家の写真 レギンス

Antagonist&Agonist 別注商品 
※2013SSのコレクションアイテムの中にはレギンスの展開がないため必見です!

【 ohta 】 家の写真 レギンス

price: 14,700yen(taxin)

fabric:コットン97% ポリウレタン3% 

size:FREE


---------------------------------------------------------
縦線に切れているグラフィックは、デザイナー自らが、家の中の照明をカメラ撮影した画像をもとに加工、編集したものになります。
デザイナーは蛍光灯が苦手で、家の照明は白熱電球を使用されているとのこと。白熱電球の温かみのある光が様々な色彩を生み出し、縦に切り分け再構築することで、まるで着物の反物のようなテキスタイルです。
デザイナーのセンスに心奪われてしまいましたこのテキスタイルを使用させて頂きまして、2013SSコレクションにはアイテム展開がなかったレギンスをこの機会に特別に生産して頂きました。
皆様の日常を彩る素敵なアイテムになりゆることを願い、限定発売させて頂きます。

この美しいプリント加工は、京都の染工場さんが手掛けて下さっているとのことで大変嬉しいです。

Antagonist&Agonist
---------------------------------------------------------

ohta [オータ]

Designer:太田 雅貴(Masataka Ohta)





『 ohta 2013 Spring & Summer “ この街 ”』



先日 住み心地の良かった街から引っ越しました

私は 家の中でラジオを聞いたり 近所をふらふらしたり 

近くのスーパーへ果物を買いに行ったりします

自転車に乗って隣の駅の様子を見に行ったり 

布団の上で本を読みながら眠りました

なんでもない日常の生活を少し彩ることを大切にして服を創りました

今日が終る頃 この街や家に感謝できる一日はとても気持ちよく 素晴らしいです

このような想いが湧いてくる一日に着ていたい服になりますように







******************************************************





●ブランドコンセプト



コレクションは僕にとって 自分以外の世界との基点であり 意義ある日々への道標です。

ファッションを通して 軌跡を残し 新たなる基点になれるよう

清らかな暮らしに思いを巡らせ 心地よい衣服をつくり歩んでいきたいと思います。



●ブランドプロフィール



デザイナー 太田雅貴

1979 兵庫県生まれ  高校生より趣味で洋服作りを始める

1999 服飾専門学校中退、ohtaの前身となるレーベル開始

2006 ドイツにてイデアルベルリンに参加

2007 ohtaを立ち上げ

   フランスにてイエール国際モードフェスティバルにて発表

   ドイツにてイデアルベルリンに参加、東京での発表を開始

2010 10aw 映像作品で愛知トリエンナーレ出展

2011 映像作品『ansokunobasyo』で ロッテルダム国際映画祭等参加 

2012 パリでの発表を開始

   東京都現代美術館(7月~10月)で行われる 『Future Beauty:日本ファッションの未来性』に出展
型番 13ss-別注
販売価格
15,120円(税込)
Size
購入数